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ちゅーちゅー

夢のアイフォンケースとは

結論から言う。夢のアイフォンケースとは、実はどこでも手に入る普通のアイフォンケースだ。

ただ、この俺、そう、野中謙一が選んだアイフォンケースだ。

野中 謙一 プロフィール

住民票をジャングルに移したいという切なる想い

幼少の頃より、自宅の裏山で原始的な生活をすることに憧れ、小学校の夏休みになると、ほぼ毎日山に籠って暮らしていたという。久しぶりに自宅に戻っても、金魚に餌をやるためだけに帰宅し、即 山奥に引き返していたとか。
ある日、野中少年が親に「テストで100点取ったら、住民票をジャングルに移して欲しい!」と懇願したことは野中家の中で有名なエピソードである。

やっぱり冬休みも全く家に帰んなかった彼。周りからは「冬眠してんだあいつは・・・。」と捜索もされず。ついたあだ名はやっぱし「クマさん」。

*

恋情の深さが増す一方で毛深さも増した苦しい思春期

そんな彼も思春期になり、一人前に恋をするようになって初めて、ようやく自分の体毛の毛深さに気が付いた。 勇気を振り絞り山へデートに誘うも断られ、告白しても「私、毛深い人は苦手なの」とか「一緒にいると藪と間違って蚊がすごい寄って来そうだから嫌」だとか断られ方は少し同情するくらい散々なものだった。

before *

みんな大好き

after * * *

フラれた・・・

俺の恋

惚れた一人の女の為、アイフォンケースを探す世界の旅へ

中学を卒業と同時に俗世間に別れを告げ再度裏山へ引きこもる。
それから2.3年が経ったある時、いつものように花咲く森の道を抜けていると童謡みたいにまさしく素敵な女性に出会った。
その素敵な女性は「この辺に私のiPhone落ちてませんでしたか?」と尋ねる。
しばらく一緒に探してみても全く見つからない。話を聞くと、彼女のiPhoneのケースには亡くなった母親の大事な形見が入ってたそうだ。
野中氏は それからも随分探し回ったが、やはりそれらしきものは出てこない。
それからというものは、何を血迷ったのか、ここ数年 落し物をした彼女のiPhoneケースを代わりに探す旅に世界中を飛び回っているとのこと。

こんな俺がこの世にあまたある中で厳選したアイフォンケースがこのサイトでは販売されている。

しかし、ご察しの通り俺は毛深いのが取り柄のただのおっさんだ。誰も夢のアイフォンケースなんてほしがらないだろう

*

ドドドドドドドドド

でも、みとけ!!

* * * ゴゴゴゴゴ

俺はこれからビッグになる。

* * * * * ギャリィィィィ

だから今のうちにここで夢のアイフォンケースを買っておけ!!今なら安価で誰でもすぐに手にいれられる

俺と一緒に夢を見よう

より一層野中謙一と一緒に夢を見れる方法 夢のアイフォンケースを保存用、使う用、布教用、3つ買っとけ!!

保存用

保存用

家宝、お守りなどの用途に使え!夢のアイフォンケースを大事にしていると俺が貴様をどんな害からも必ず守ってやる。 

使う用

普通にアイフォンケースとして役割をまっとうさせてもいいし、貴様だけのアイフォンケースの使い道も探してほしい。

使う用
布教用

布教用

貴様が本当に俺をリスペクトしているなら是非周囲の人に夢のアイフォンケースを紹介して布教してほしい。 

高みへ─。